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WebOCM概要

  コンピュータ支援環境で効果的な授業を実施するには、優れたマルチメディア教材が必要となります。 しかしながら、これだけでは、教師の負担が徒に増えるばかりで、コンピュータ支援環境での授業の成果も覚束ない、 といった事態が生じえます。 そこで、マルチメディア教材に加えて、授業を支援するシステムソフトが必要となりますが、 従来の授業支援システムでは、隔靴掻痒の感を拭えず、とりわけコンピュータ関連の知識の乏しい文系教師のレベルを念頭に置いた場合、 お世辞にも、使いやすいとは言えない状況にありました。そこで、真にユーザフレンドリーなWEB対応授業支援システムの開発を目指して出来たのが WebOCMウェブ・オーシーエム
多言語対応・ユーザーフレンドリーなシステムがあなたの授業をサポートします。
です。

拡張機能について

  WebOCMではWindowsのInternet Explorerの拡張機能を利用した各種機能を利用することができます。拡張機能をご利用の場合は、ActiveXをダウンロードする必要があります。
  拡張機能には以下のものが含まれます。
    1. テストカンニング防止機能
      (Windows のタスクバー非表示・ツールバー固定)
    2. ワンタッチマルチメディア辞書(ダブルクリック、ドラッグによる単語取得)
    3. Windows 認証によるシングルサインオン
    4. 通信機能
      (リアルタイムメッセージ・ポップアップメッセージ
       *通信機能ご使用には、ポートの設定が必要です。)

ActiveXをダウンロードする場合はActiveX Downloadタブを参照してください。

WebOCM機能

電子掲示板 「新世界」

高機能コミュニケーションツール「新世界」

・未読メッセージリアルタイム通知機能
・メール通知機能
・ファイルアップロード機能(レポート、画像データ等)
・プライベート投稿(教師宛、グループ宛等)
・評点機能
・メッセージ参照機能

■■ 教師と受講者、またはグループ学習者同士の双方向コミュニケーションツールです。

エキスパートシステム 「辞書機能」

・マルチメディア辞書搭載
・英語・ドイツ語・フランス語・韓国語
・ワンタッチ辞書機能
 (ホームページ上の任意の単語をダブルクリック、またはなぞるだけでその意味、関連情報を瞬時に表示.:リンク不要!)
・単語帳機能
・検索履歴ログ分析機能

■■ Webサイトの単語をダブルクリック、ドラッグするだけで意味を検索できます。

自己弱点克服ツール

・復習テスト (自動作成)
 (辞書検索履歴からの自動テスト作成機能)
 (辞書検索履歴から任意の語彙選択テスト作成機能)
・単語テスト (自動作成)
 (レベル選択形式の単語テスト)

■■ 単語入力モード、日本語確認モードより自己の弱点を克服可能
■■ 正誤判定機能装備

テスティングシステム

・練習問題
・小テスト
・テスト形式
  ラジオ形式、 チェックボックス形式、 セレクト形式、 穴埋形式、 記述形式

■■ 自動採点・自動集計機能装備
■■ カンニング防止機能装備

出席管理システム

・ログイン・ログアウト時刻自動記録
・出席、遅刻、早退、欠席の自動記録
・総出席時間、総自習時間の自動記録

成績管理システム

・全テスト・練習問題の成績管理
・全テスト・練習問題の採点結果表示機能
・全テスト・練習問題の正解表示機能

■■ 受講者の総点・受験したテスト数・テスト平均点・出席状況などを表示し一括管理します。

ファイル管理システム

・アップロードしたファイルを受講者にダウンロードさせることが可能

eラーニングシステム

・授業教材となるホームページ教材のリンク管理機能

動作環境

【パソコンの環境】
Windows OS環境:
Windows OS:
  • Microsoft Windows XP SP3
  • Microsoft Windows Vista SP2
  • Microsoft Windows 7
IE環境:
ブラウザ:
  • Internet Explorer 6.0 SP3
  • Internet Explorer 7.0
  • Internet Explorer 8.0
【サーバ環境】
Windows Server OS:
Windows Server OS:
  • Microsoft Windows Server 2003 sp2
  • Microsoft Windows Server 2008 (32bit)
SQL Server OS:
データベース管理サーバ:
  • Microsoft SQL Server 2005
  • Microsoft SQL Server 2005 Express Edition
  • Microsoft SQL Server 2008
  • Microsoft SQL Server 2008 Express Edition
Internet Information Server:
Webアプリケーションサーバ:
  • インターネットインフォメーションサービス(IIS) 6.0
  • インターネットインフォメーションサービス(IIS) 7.0

Microsoft .NET Framework:
  • .NET Framework 2.0
  • .NET Framework 2.0 / 3.0 / 3.5 は内包関係にあります。
  • .NET Framework 3.5 をインストールすれば、Ver. 2.0 / 3.0もインストールされます。
  • IIS の .NET Framework 設定では .NET Framework v2.0.50727 を指定します。
    ※ご自身の端末にインストールされている.NET Frameworkのバージョン確認するには、
    こちら から「バージョン自動検出用バッチ・コマンドファイル」をダウンロードし実行してください。
    当該バッチファイルの詳細については、こちらのサイトを参照してください。

ダウンロードの前に..

IEのインターネットオプションを以下のように設定してください。

  1. パソコンに管理者レベルでログオンします。
  2. インターネットエクスプローラーを起動し、画面右上[ツール]-[インターネットオプション]を起動します。
  3. [セキュリティ]タブの[信頼済みサイト]を選択し、[サイト]を押します。
  4. “このWebサイトをゾーンに追加する”の空欄に[*.osaka-u.ac.jp]と入れ、[追加]を押します。[閉じる]を押してください。
  5. [信頼済みサイト]を選択した状態で、“このゾーンのセキュリティレベル”を「中(規定値)」に設定してください。
  6. “このゾーンのセキュリティレベル”の[保護モードを有効にする]のチェックを外してください。
  7. [OK]を押して画面を閉じてください。設定は以上で完了です。


  8. #大阪大学が運用管理していないWebOCMをご利用の場合、[Q&A]タブの「インターネットエクスプローラの信頼済みサイトの登録について]を必ずご参照ください。

ダウンロード

   
ActiveX コントロール のダウンロード&インストール
 
  1. パソコンに管理者レベルでログオンします。
  2. 左のActiveX Download アイコンをクリックし ActiveX コントロールをダウンロードします。
  3. WebOCM - ActiveX Control Download Page- が開きます。
  4. Internet Explorer - セキュリティ警告が表示されますので、「インストールする」を選択してください。
  5. 「OK」が表示されましたら、 Check Version ボタンをクリックして、ActiveX のヴァージョンを確認してください。
※ 本ActiveXの対象WebOCMバージョンは、 WebOCM_Install_4002v002 (2011年10月配布開始)版用 です。
旧バージョンの WebOCM をご利用の方は、 こちら から ActiveX をダウンロード&インストールしてください。

Q & A よくある質問

ポップアップブロックの解除

  1. ポップアップブロックの解除
      ご使用の端末が、Windows XP ServicePack2 以降の WindowsOS をお使い場合で、 Internet Explorer のインターネットオプションの設定で「ポップアップ ブロックを有効にする」に チェックが入っている場合、あるいはその他 MSN や Yahoo , Google などの IE のツールバー機能を、 インストールしている場合でポップアップブロッカーなどの機能を有効にしている場合は、 WebOCM の一部の機能、画面が正しく表示されない場合や、ページの移動ができないことがあります。
  2. 画面が正しく表示されない、ページの移動ができない場合は、以下の解決策でポップアップブロックを無効にしてください。
     なお、XP 以前の Windows98、 Windows2000Professional には Windows のポップアップブロック機能はありません。

    #解決策
    • Windows XP の場合
      1. インターネットエクスプローラを起動し、メニューバーの「ツール」→「インターネットオプション」を選択します。
      2.  
      3. 「ポップアップ ブロック」の「ポップアップをブロックする」のチェックを外します。
      4.  
      5. 「OK」ボタンでオプション画面を閉じます。

    • Windows 7 の場合
         
      1. インターネットエクスプローラを起動し、メニューバーの「ツール」→「インターネットオプション」を選択します。
      2.  
      3. 「プライバシー」タブの「ポップアップ ブロック」の「ポップアップ ブロックを有効にする」のチェックを外します。
      4. 「OK」ボタンでオプション画面を閉じます。

       ※ Windows 7 の場合は、ポップアップ ブロックの例外を登録可能です。
        「ツール」→「ポップアップ ブロック」→「ポップアップ ブロックの設定」より、許可する Web サイトのアドレスをあらかじめ登録しておくことで安全にご使用ができます。

    #注意事項
     ポップアップ ブロックの設定は任意の設定によるものですので、設定を変更しますと、問題のあるサイトのポップアップも受け入れてしまうので、設定の変更は推奨しません。
     キーボードの[Ctrl](コントロール)キーを押しながらマウスをクリックすると、一時的にポップアップブロックを無効にする事で画面は正しく表示されます。

  3. その他 MSN , Yahoo , Google などのツールバー機能をお使いの方は、各ツールバーのページでご確認ください。
 

科目 (Class) 選択後 WebOCM メニューが表示されない!

  1. 科目 (Class) 選択後 WebOCM メニューが表示されない!
     Norton Internet Security或いは、Norton Personal Firewall をお使いの端末にインストールしている場合に、 以下のようなトラブルが発生していることが報告されています。

    #解決策
      個々のパソコン情報をファイアーウォール外から見えないようにしてしまいます。 プロキシサーバーに要求したファイルは、そのプロキシサーバーから取得できますが、 つぎのファイルを要求すると、また、別のプライベートアドレスをもった端末が、 そのファイルを要求したことになってしまいます。そのため、 WebOCM への認証作業によって成立した 「個人 PC ―プロキシサーバー― WebOCM サーバー」間の関連も、認証作業が終わると切断していまいます。 また、IE 以外のアプリケーションが作動していると関知すると、 プロキシサーバーに要求したファイルを受け取らないこともあります。 Norton Internet Security あるいは、Norton Personal Firewall を使う場合は、 つぎのページの順序にしたがって設定を変更すると WebOCM メニューが開くと思いますので、試してみてください。
 

インターネットエクスプローラの信頼済みサイトの登録について

 

配布形態

  1. 原則として教育機関に対してはフリーで提供します。
  2. ご関心の向きは、[ お問い合わせ ]に記載のメールアドレスまでご一報ください。

大阪大学ユーザのための特別リンク

お問い合わせ

大阪大学 サイバーメディアセンター・マルチメディア言語教育研究部門

  • WebOCM 利用・配布に関するお問い合わせ
E-mail:
  • WebOCM 機能・使用方法に関するお問い合わせ
E-mail: